自分をだます

夕日

 

私はどんなご相談に対してもお伺いすることに
「あなたはどうしたいの?何が幸せだと感じるの?」
と、問いかけます。

 

言葉ではふわっと軽い感じにきこえますね。
でも実際、必ずと言っていいほど
「本当はこうしたい。だけど、○○だから出来ない…」
と、出来ない側面に強くフォーカスしがちだったり、
表面の回答、あいまいな表現でおわります。

 

なぜ、出来ない側面にフォーカスしてしまうのか?
様々な人それぞれの理由がありますが、
自分の気持ちや思いを行動に移す過程を「わがまま」と捉えるかたも
いらっしゃいます。環境がそうさせないとか…。

 

その思いをずっと辿ると、
自分の過去の学びが影響していることもあったりします。
「あんな風にはなりたくない」
「親は苦労して子育てしてきたし、子育ては苦労するもの」
「周りはこうだから、できない」

 

自分は幸せ(ざっくり言いますが)になって良いはずなのに、
周りの影響で自分をおざなりにしてしまう。
流される、我慢する。考えないように違うところに意識を向ける。

 

本来どんなに他者との交流があろうと、結果影響は良い方面にしか
出てこないものなのです。
どんな感情も自分というたった一人、唯一の存在から
唯一生まれてくるもの。

 

自分を知る・大事にする。公言しなくても(出来たら最高!)
自分の思いは大事にもつ。だからこそ、次の過程に進める。
ビジネスも、恋愛も同じなんです。
だって、全部自分が軸で派生することですから。

 

表面を取り繕うのではなく、内から確認。
自分を知ることを大事に!と、
何度も私が言うのはここにあります。

 

自分を知るのは、過酷だったりします。時間もかかります。
自分だけで行うと、「恨み」で終わることも多々あります。
カウンセリングの必要性はここにあります。

 

まだまだ正しい認知をされていないカウンセリング。
知ってくださいね。

 

投稿者プロフィール

中西知由紀
中西知由紀
一度ほっこりする時間を一緒に過ごしませんか?
そして、ゆっくり歩みましょ?
お側についております…

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