高校野球…息子の話

野球

キャッチャーミットもここのメーカーでしたね

 

今日から夏の高校野球始まりましたね!
104回目の熱い夏。
きっとこの甲子園を目指して小さい頃から
野球をやってきた子供さんもいるでしょうね。
思い出します…息子の野球選手時代…

 

息子は今は社会人ですが、小学校1年生の4月からずっと野球一筋で
やって来ていました。
可愛らしく伸ばした髪の毛を、「野球するから切る!」
と、何でか知らんが0.3ミリの坊主頭に変身し、周りから
「そこまでせんでも…」と言われながらも、自分が「気合が入るから!」
と、ずっと続けていましたね~(笑)

 

体格がしっかりしているので高学年のころには
キャッチャーを任命され、「座って構えるから、ママ、目の前でバット振って!
目つむらない練習やねん!」
とお願いされたり、至近距離で投げた球を体で止める練習を自宅近くの公園で
付き合わされたり、工事現場で使う投光器を使って夜練習をしていました。
私がノックすることも、ありました!
「すいませ~ん!生きた球くださ~い(笑)」
と大きくなるにつれて言われ出しましたけど!!

 

そんな息子もクリーンナップが定着し、
さよならがかかる大事なシーンでは天国にいる私の弟に(弟も全国大会に出ていた野球選手でした!)
「頼む、力貸したってくれ!」と、祈っている私をよそに
ひょうひょうと、ホームランを打って帰ってくる…
チームメイトにバシバシしばかれ、皆歓喜の大泣きもありました(笑)

 

自分の守るホームベースに敬意を払い、綺麗に整え
対戦チームのバッターに自分の面を外しながらバットを渡してあげる息子。
「敵やけど、仲間やねんで。」そう言ってましたね。

 

良い事ばかりでもなく…負けた時も、すごかった…
目をパンパンに泣き腫らし…車いすに乗るような大きなケガもした…
ご飯を食べる量もすごかった!1回に一人で3合くらい食べるし…
洗濯物はヘビーローテションだし…
(最後は愚痴ですね笑)

 

声が枯れるくらい応援をしていたあの頃。語り出すと
たくさんの思い出がよみがえります。
妹である、娘もお兄ちゃんにあこがれて
小学校時代は野球をしていたこともあります。

 

今もなお、球児たちはそれぞれの思いをもって挑んでいる。
保護者様もそう。自分の手が折れるくらい祈る気持ちで見ている…

 

皆、がんばって!あなた達ががんばっているその姿を
過去を思い出しながら、清々しい気持ちで応援しています!

投稿者プロフィール

中西知由紀
中西知由紀
一度ほっこりする時間を一緒に過ごしませんか?
そして、ゆっくり歩みましょ?
お側についております…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。