子供の自分(インナーチャイルド)

インナーチャイルド

 

インナーチャイルドと聞くともしかしたら
スピリチュアル⁈と嫌悪感を持たれる方がいらっしゃるようです。
「幼少期のトラウマ」このように表現されますよね。

 

幼少期の事が大人になっても影響するなんて
実際考えられない人が多いようです。

 

ですが、これは普段の生活の中に
少なからず影響を及ぼすこともあります。

 

例えば、環境によって寂しい気持ちを抱えながら
生きていかなければいけなかった場合、その寂しい感情が
「寂しさを感じないようにする」ことや
「過剰に同調して気に入られようとする」ことなど
本来の自分を偽り、知らず知らず鎧をつける。
結果、目の前の人に本心で向き合えない…
そして、一人怒りを抱えながら
初めから一人の方が楽だ、
壁をつくって寄せ付けない、
逆に依存心が強くなる、
誰も自分をわかってくれない、など…

 

ここでは簡単に一例にしてみましたが、
入り組んだ感情を紐解くと
いつも失敗していた関係にヒントが見つかることもあります。

 

インナーチャイルドは見つけた後も大事です。
自分を知ったうえで時に顔をのぞかせる
その「子供の自分」と友達になっていく。

 

人それぞれの感情パターンがあるので、
結果のルートも違います。

 

「あ、いつもこうだわ…」「どうせこうなる…」
もしこのような思考が生まれる時は、ご相談くださいね。
今を改善するだけでは同じことの繰り返し。

 

インナーチャイルドは、自分をコントロールするキーなんですから。

 

投稿者プロフィール

中西知由紀
中西知由紀
一度ほっこりする時間を一緒に過ごしませんか?
そして、ゆっくり歩みましょ?
お側についております…

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