「夏の樹」の歌のように

パキラ

 

私のお気に入りの観葉植物。
器が小さく見えるので、少し大きいものに
お引越しをさせていました。

 

まっすぐ上に伸びる枝。
細い枝には不似合いなくらい
大きな葉っぱ。「シュとしている」
この形容詞がとってもお似合いな
私の大好きな「パキラ」。
5枚の葉は、まるで打ち上げ花火のようです。

 

それぞれ大きさは違えど、
一枚一枚が一生懸命に「自分」の緑を
表現している。
その集合体で「パキラ」という名札を
つけてもらっているのだろうな…

 

人も同じかもしれません。
「こんなことが出来る」「これは苦手」
「嫌いなところ」「好きなところ」
など、さまざまな特性があり
総じて「自分」ですよね。

 

この「自分」ということに人がどうみているか?
は、あまり関係ない。
人が作る自分像にすぎないんですよね。
だって、「自分」が困った時に
「自分」に責任と行動をとるのは
自分自身なんですもの。

 

その結果として、パキラを見ている私の
感想のように、「シュッとしている」
や、「カッコいい」や「花火のように綺麗」
と思う人がたまたまいる。

 

自分を知る。
どんな自分も必要な特性なんですよね。

 

自分の特性が作り上げられる過程で
枯れてしまったり、生き生きしたり
忙しく過ぎる日々があります。

 

その事柄にもそのタイミングで
起こる学びがあるのかもしれません。
だから、そこに立ち止まるだけ立ち止まったら
今度は自分の栄養として
「高く高く大きくもっと!」
そうやって歩んでいきませんか?

 

※題名にした「夏の樹」という歌。私が小学5年の時に
先生から教えてもらった曲で、息子が生まれ抱っこしながら
毎日歌っていた曲でもあります。
大好きな曲で、息子へのイメージソングです(笑)

投稿者プロフィール

中西知由紀
中西知由紀
一度ほっこりする時間を一緒に過ごしませんか?
そして、ゆっくり歩みましょ?
お側についております…

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