思いが伝わらない…

雲

どんな雲に見えますか?

 

どうにも思いが伝わらない…
色々言葉の掛け方を探すのだけれど…
手を変え品を変え…

 

お仕事の仲間内でも、お友達でも
恋人でも、家族でも…
きっと同じように思われている方は多いでしょうね。

 

心の内に近い言葉を探して、
気持ちを重ね伝え続ける努力は、大変な労力を使うと思います。

 

ですが、その思いがどう伝わっているのかしら?

 

ふと、昔関わってきた子供たちに聞いたことを思い出しました。
「親ってホントうるさい。こっちの話全然聞いてないし、
否定ばっかしてくるから、話す気なくす」

 

なるほどね、親にとっては大事だと思うから
掛ける言葉でも、子供にしたら思いを押し付けられてる、
そう感じる時もあるんですね。

 

伝えた言葉が、相手はどう受け取っているのかの確認。
話をしながら、確認していくことも大切なことなんですよね。
(「わかってるん⁈」は確認ではありませんよ~笑)

 

ほら、同じ雲の景色を見ているのに、
感じ方ってそれぞれ違うでしょ?
それと、同じ。だから、確認するんです。
「どう思った?」って。

 

「そうか、そう受け取ったんだね。実は、こう言いたかったんだよ」
お互いの思い違いを確認していくと、自分の思い込みや
相手の受け取りのクセがわかることがあります。
そこで、改めて伝え方を考えてみる。

 

この段階をすっ飛ばすと、
伝わらない事態になってしまうことがあるんですね。

 

ご自身が疲弊するような思考や受け取りクセは、
刷り込みによることも多いので、カウンセリングを
利用される方もいらっしゃいます。

 

そこまでいかなくても、日々の会話の中で
どう伝わっているのか、どう受け取っているのかの確認は
円滑なコミュニケーションを行う上で
大切なことかもしれませんね。

 

投稿者プロフィール

中西知由紀
中西知由紀
一度ほっこりする時間を一緒に過ごしませんか?
そして、ゆっくり歩みましょ?
お側についております…

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