自分を見失ったとき

暗闇で考える人

 

どこに向かっているのだろう…
何を目指していたのだろう…
どうしたいのだろう…

 

何もわからなく、何も手につかず、
ただひたすらに時間だけが過ぎていく…
そして、そう過ごす自分を
何とも言いようもない感情で傷つけていく…

 

人は他者を見ている時、自分の持っていないモノに
目が行ってしまうことがある

 

例えば、靴が欲しくて靴屋さんに行った時
何気なくそこにいらっしゃる人の靴に目を向けていたり…

幸せそうな人を何となく見ていたり…

 

自分の見ている先
それは、今自分がもしかしたら欲っしているモノ…

 

感情のバロメーターになるのかもしれませんね

 

何をどうしたら良いのか わからなくなった時
そんな自分の感情を「そうなんだ…」とわかってあげられたら
楽なのかもしれませんね

 

そして、ぼんやりとでも見ている先のモノが

 

あなたの本心に繋がるのかもしれませんね

投稿者プロフィール

中西知由紀
中西知由紀
一度ほっこりする時間を一緒に過ごしませんか?
そして、ゆっくり歩みましょ?
お側についております…

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