孤独から救えるもの

哲学

 

「自分では どうしようもない壁にぶち当たった人を
孤独から救えるのは 実存的な交わりである」  カール・ヤスパース
   「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のことを教えてくれた。より」

 

カール・ヤスパースは、哲学者なんだけど精神分析医でもあり
政治家でもあったんだって

 

「もちろん強い心で自分で立ち向かうことが一番大事なんだけど
実存的な交わり=愛が孤独から救う方法でもある」

 

ここでの愛って 人と本音で語るときに生まれる
相手に対する理解からの 人間愛なのかな…? 勝手に解釈してみてる(笑)

 

ただ普通に ご挨拶から 何気ない会話をして過ごすことも
もちろん 大切な始まりだとは思うんだけど、
そこからもっと深く 本音を語れる相手を見つけた時
人とつながる感覚が生まれて 「独りじゃない」ってわかる気がする
勇気がもらえたり 笑顔になれたり…

 

一人は好きだけど 独りは嫌いなわたし

「愛」って本当にいろんな種類があって深いなぁと
しみじみ考えていました♬

 

投稿者プロフィール

中西知由紀
中西知由紀
一度ほっこりする時間を一緒に過ごしませんか?
そして、ゆっくり歩みましょ?
お側についております…

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